COLUMN of Twilight System

2015-12-02

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現在多くの人々が求めている「自分を見つめ直すきっかけ」を発信する音楽集団 トワイライトシステム。自分自身と向き合う事の出来る時空間を音で表現しています。「トワイライト~ミッドナイト」という特別な時流に合う音を創り続けています。トワイライトシステムのフューチャリングアーティストは各々独立した存在です。彼らは各々の価値観を持ち、それぞれのバックグラウンドを持ち、それぞれのフィールドで活躍しています。ライフスタイルの核に「音楽」を据えた個人が集まり新しい音を追及し、また新たな価値を創造しています。やりたいことを、自分達の求めるペースとクオリティでやり続けたいと考えています。その姿勢が多くの人の共感を呼んでいます。その活動は趣味というレベルを超え自己完結することなく「表現」し続けています。

Feel loneliness whenever you are in love

Twilight System is a music organization which set a mission to convey a message of "self-awareness" to those indviduals who demand on living a fullfilled and varied life in today's society. We believe the unique sounds of Twilight System's artists create the music that blends in romantic & relaxing moods, the music best ! played between twilight & midnight hours. This is when one can indulg in the path of self-discovery. Each of the featuring artists of Twilight System hold individual attributes to the music.


トワイライトシステムの軌跡


1992年
トワイライトシステムプロジェクトが立ち上げられる。極寒のNewYorkで時間軸をテーマに音楽創作を考えコンセプトメイキングに長い年月をかけることとなる。様々な音楽・映像の実験作品を創りあげる事で方向性を模索する。

2001年3月
トワイライトシステム フューチャリングアーティストが決定する。メインボーカルが3名という構成で、DJ、そしてデザイナーが音楽チームに含まれるという異色ユニットが誕生する。

2001年4月
アルバム制作着手。 時間軸をコンセプトにした楽曲制作を実現させるべく連日のレコーディングがスタートする。フューチャリングアーティスト達は週末のみ活動が出来ることから「週末音楽家集団」という異名が生まれるのもこの時期からであった。同年秋にはTSUTAYA主催のコンテストにおいて「泣くまえにキスをしよう」が第2位になる。全国のTSUTAYA店舗で楽曲が紹介された。

2001年11月
1st アルバム 「After Moment」発売。発売記念ライブは六本木の名門ジャズクラブ 「サテンドール」で初ライブとして行われた。

2001年12月 
新宿MARZオープニング記念時にトワイライトシステムクリスマスライブが行われる。初ライブが好評だったことから口コミされたことも相まってこのクリスマスライブで満員御礼となり好評価を得られる結果を残す。

2002年1月
静岡県にて「Age2000」と題する成人式イベントに招待され5.000人以上の観客の中で演奏する。 

2002年5月ー10月
大量レコーディングに挑戦する。テーマに基づいた連日に渡る楽曲制作、そしてレコーディングを繰り返し、トワイライトシステムサウンドを確立させる。特に後にメジャーデビューマキシシングルになるKiss Kiss Kissという楽曲とそのコンセプトは初期トワイライトシステムの方向を明確にさせた。

2002年11月
2ndアルバム「Looking for the blue sky」のリリースに 続いて  
3rdアルバム「地下鉄道、午後10時。」をリリース。

2002年12月
4th限定ミニアルバム「Sketchbook」をリリース。同時期に北海道新聞にて
トワイライトシステムが社会面で取り上げられる。札幌KRAPS HALLで遠征クリスマスライブを敢行し会場は満員となり大成功させる。また新宿MARZにおいてクリスマスライブを行いクリスマスライブが恒例ライブとなる。

2003年12月
六本木EDGEにて恒例クリスマスライブを行う。楽曲ラインナップがジャズファンク系で統一され、ノンストップミックス的なダンスライブを敢行。

2004年11月
発売元FOAレコード(現ユーキャンエンタテイメント)、販売元 ユニバーサルミュージックよりマキシシングル「Kiss Kiss Kiss」でメジャーデビュー。発売同時アルバム発表ライブを池袋で行い、CD即売会ではマキシシングルが完売。

2005年11月
発売元FOAレコード(現ユーキャンエンタテイメント)、販売元 ユニバーサルミュージックより「Lounge Flight」をリリース。このアルバムはコンセプトが「癒しのバーチャル旅行」。航空映像界の巨匠である武田一男氏の大変貴重な航空関係の音源とのコラボレーションが実現する。また同時期に武田氏のプロデュースによるDVD「HANEDA」, 「International Airport」がリリースされ音楽を担当する。このDVDは羽田空港第2ターミナルのオープンに合わせて制作された。

2006年6月
山梨県甲府市でトワイライトシステム バックメンバーによるインストユニットTwilight System b-sideでのライブ依頼があり遠征ライブを行う。初めての甲府でのライブではあったがライブは大好評であった。

2006年8月
野外音楽イベント 「Chiba Music Festa」出演。

2006年11月
東京フォークロア2 というオムニバスアルバムに「Christmas Bridge」というワルツの楽曲で参加する。この楽曲は一昨年前に行われたトークライブの中で実験的に曲を創るという企画から生まれたものであった。ライブ中ではいつかCDに出来たらいいですね、という話があったが本当に具現化されたことにメンバーも驚く。

2006年12月
Listen Japanより音楽配信開始 大量楽曲配信が始まる。POPな作品のみならず、極めてアーティスティックな作品もリリースすることが可能となり、この時期よりトワイライトシステムは第2章に突入することになる。

2007年2月
卒業シーズンに合わせミニアルバム「思慕-Poetry Reading Album-」を発表。この実験的作品は音に合わせてサトウタカシ氏の詩を朗読するというもの。奥深い詩を近藤善隆とYURAが叙情的に表現していくという試みで作品の広がりがでて、またトワイライトシステムの音楽幅を広げた作品集にもなった。

2007年3月
トワイライトシステムのバックメンバーによるインストユニット Twilight System b-sideが表参道ヒルズにてライブを実施。このインストユニットは「大人の為の大人が癒されるRomantic Soul Jazz」をテーマに創作活動をしており各方面から評価を受けることになる。このライブにおいての反響も高くアルバムのリリースに対する要望も強く受けることになる。

2007年9月
Tokyo House Lovers 2 コンテストにおいてイタリア名門レーベルIRMA RecordよりIRMA records賞を受賞。DTM Magazine 10月号にて付属DVDにて受賞楽曲「ODORE ! DANCE」が紹介される。海外名門Houseレーベルからの評価はトワイライトシステムの音楽幅をさらに広げてゆくことになる。

2007年11月
初のクリスマスアルバム「Twilight Christmas 2007」がリッスンジャパンより配信決定。

2008年 3月
Poetory Readingアルバム「アカトキサヨナラ」、およびインストユニットb-sideの初アルバム「Secretary Matter」がリッスンジャパンより配信決定。

2008年 3月
iTunes Storeでトワイライトシステム作品販売開始。

2008年 7月
iTunes Storeで30曲以上の作品リリースをおこなう。

2008年 8月
御茶ノ水KAKADOにてアコースティックライブ開催。1stアルバム曲のアコースティックバージョンを多く採用し新たな試みでライブを展開。

2008年 9月
セプテンバーコンサートに参加。

2008年 12月
リミックスアルバム「The place we're used to be」を発売。 
TSクリスマスアルバム「プレゼント」をiTunes Storeで発売

2008年 12月
トワイライトクリスマスライブVol8開催

2009年 1月
シングル「Off-Side」をiTunes Storeで発売

2009年 1月
アンビエントハウストラック「Technotronica Train」をiTunes Storeで発売

2009年10月
オリジナルメンバーであるサトウタカシ(作詞・パーカッション)永眠。

2009年12月
サトウタカシ軌跡を振り返る会、クリスマスライブを御茶ノ水KAKADOにて開催。同時にアルバム「Day By Day」を発売開始。

2010年2月 
コロムビアレコードが運営する携帯音楽サイト「コロムビアフル」にてアルバム「Day By Day」より「Face II Face (Sweet Soul Mix)」がコンテストサイトで1位となる。

2010年12月
トワイライトシステム結成10周年記念ライブをお茶の水KAKADOで開催。

2011年2月
トワイライトシステムライブ生放送番組開始 (TS Ustream Live)

2011年12月
12月24日(土) クリスマスライブをお茶の水KAKADOでおこなう

2012年11月
11月23日(金) CD/DVDカップリング作品「2:00am Tokyo Savanna」の発売リリースイベントを開催

2013年10月
10月26日(土) トワイライトシステムライブを原宿ラドンナで行う。

2014年2月
トワイライトシステム新作「Message from TOKYO」をiTunes Storeより配信開始

2014年11月
トワイライトシステムライブを原宿ラドンナで行う。





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